京都紫山河観察。 Feed

2008年12月 7日 (日)

気づいたら今季終了。

西京極ホーム最終戦、vs清水戦。
・・・行くの忘れてた。
Sメインチケット 2枚残して俺の今シーズン終了 orz

昨日はコテンパンにやられてしまったが、何はともあれ来季も J1 で見られるのがいまは何より。

とは言いつつも。
来季は今季よりももっと安心して見ていられるような順位で争ってもらいたいなあ。
そのためには俺も、もちょっとがんばってスタジアムへ足を運ばねば。

最後に。
名波・モリシ引退の陰に隠れてしまってますが、元日本代表・森岡隆三選手も今季で引退ですよ。
本当にお疲れさまでした。

2008年3月21日 (金)

戊子、京都ハジマタ。

一部地域にてド廃の名で知られているG大阪サポーターのひとに誘われて、京都サンガのホーム開幕戦(vs 大宮)を見に行った。
のがこないだの日曜日。
で、今日がいつのまにやら木曜日。
さすがに 3月は「去る月」ですなあ。

というわけで俺内 J1 2008 もようやく開幕ですよ。
つーかいつもワンテンポ以上遅いよな。

で試合は。
屋台で売ってた牛すじの煮込みが意外と俺好みだった。
イヤ違う。
前半にポロッと先制点を許したものの、後半開始早々混戦から柳沢ゴール、さらに大剛が目の覚めるようなミドルシュートを決めて、逆転勝ち(2 - 1)。
何より感動したのは、シジクレイのものごっそ的確な位置取りとフィジカルの強さ。
ド廃のひとがG大阪から放出したことをさんざか嘆いてたのだが、残念いまさら返せません。

ともあれ、J1 開幕 2戦で 1勝 1分けは上々。
とはいえまだシーズンは始まったばかり。ココで浮かれていてはイケマセヌな。

が。
今日のナビスコカップ初戦(vs 名古屋)、アウェーながら 1 - 0 で勝ったとか。
相手が日本代表招集でちょと手薄とはいえ、開幕戦で追いつかれドローにされた借りをしっかり返せたということで。
ちょっとだけ浮かれてもよいですか。

2007年12月 9日 (日)

赤紫 vs 青紫。

秋は賢竜杯のことで頭がいっぱい。
で、気がついたら。
J2 全日程終わってたわけで。

京都サンガ F.C. は。
3位の座を争うベガルタ仙台との最後の直接対決を制し、滑りこみセーフ。
J1の16位、サンフレッチェ広島との赤紫 vs 青紫な入れ替え戦に臨んだわけだが。

水曜日の第 1戦@西京極は。
俺西京極に行ってません。夜のニュースで確認しました。
田原の頭で 2-1

本日の第 2戦@広島ビッグアーチは。
俺テレビで見てすらいません。トライキスのひとからの電話で知りました。
猛攻に耐えて 0-0

というか俺ぜんぜんダメやん orz

ともかく。
晴れて J1 復帰アリガトウゴザイマス!
広島にアウェーゴールを取られていたので 2戦目やべーかなー、と思っていたけどが。
きっとアレモンが助けてくれたんですな。

去年の今頃は、J2 降格に意気消沈して。
今日は 1年での J1 復帰に狂喜乱舞。
来年は気を引き締めて、しっかり応援していこうと思いまスよ。
・・・とりあえず、また 1年で逆戻りとかいうのは避けていただきたいと。

2007年7月10日 (火)

訃報。

2005年のサンガ J2優勝・J1復帰の立役者のひとりで、翌年横浜FCの J1昇格にも貢献したアレモン選手が 7日深夜、リオデジャネイロで交通事故により亡くなった。

突然のことで、何と言っていいのか分からない。
パウリーニョ選手とコンビを組み疾風のようにゴールへと向かう姿が、いまでも思い出される。
正直パウさまほど頼れる感じはなかったが、アレモンがいたからこそ 2005年の J2 優勝が成し遂げられたわけで。

享年 23歳。これからもっと活躍できただろうに、残念でならない。
ご冥福をお祈りします。

2007年7月 9日 (月)

( ´・ω・`)<大量発生。

土曜日。
京都サンガ F.C. の期間内有効券をまた買っていたことを思い出す。
しかも今度は前期のみ、で有効期限切れが間近 ( ´・ω・`)
というわけで衝動的に、第 26節 vs セレッソ大阪戦を見に行く。
西京極陸上競技場へ、七夕の日に、ひとりで ( ´・ω・`)

JR 丹波口駅からまっすぐ西進すれば迷わず西京極へ行ける、と過去に学習する。
が、ころっと忘れて二条駅で下車する ( ´・ω・`)
まーせっかく二条で降りたんだからマジアカでも、と Bivi二条に寄る。
が、e-Amusementカードを持ってくるの忘れてる ( ´・ω・`)
しかたなく腹ごしらえだけしてから、EZ ナビウォークを頼りに西京極へ徒歩で向かう。
が、行程約 3.6km。着くころにはもう腹が減ってしまう ( ´・ω・`)

サンガが 4連勝で迎えたホームゲームとあって、観客の入りもよいみたく。
が、後ろの席にいた女子ふたりがずっと男の話ばかりしているので観戦に集中できぬ ( ´・ω・`)
試合は、前半にシュートのこぼれ球をサンガ MF 斉藤大介がぱかーんを蹴り込んで先制。
が、後半に右サイドを突破されて、最後はセレッソ FW 金信泳にぱかーん ( ´・ω・`)
その後の再三のピンチは、サンガ DF陣のふんばりと GK 平井直人のスーパーセーブが防ぐ。
が、サンガも同様に追加点が取れず、結局 1 - 1 の引き分け ( ´・ω・`)

余談だが、サンガ F.C. のマスコットキャラであるコトノちゃん(♀)のぬいぐるみを購入。
が、家に帰って確かめると実はパーサくん(♂)だったとか ( ´・ω・`)

まあいろいろしょげることも多かった。
が、ともあれ勝ち点 1 を積みあげ、ベガルタ仙台を抜いて 2位に浮上したわけで ( ・∀・)
日程の半分が過ぎたとはいえ、まだまだ 26試合もある。
が、J1 自動昇格の芽がにょきっと生えた。とりあえずちょっとだけ喜ばせて ヽ( ・∀・)ノ

2006年11月27日 (月)

切ないチケット。

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今年の春ごろ、後半戦の期間内有効なチケットを買った。
いつ行こうかどうしようか、と夏が終わるのをわくわくして待っていた。
が、夏を過ぎても、一度もスタジアムに足を運ばなかった。
チームの成績は下降線をたどっていた。見に行くのが恐かった。

今日、BS の生中継でロスタイムだけ、見ていた。
雨の中、ふわりと浮いたボールがマグノアウベスの頭にヒットして。
そのままサンガゴールに突き刺さる瞬間だけ、見ていた。

vs ガンバ大阪、2 - 3で敗戦。
その結果、京都パープルサンガの J2 降格が決定。
実況は声高に、ガンバと浦和レッズの優勝争いが最終戦にもつれこんだことだけを報じていた。
泣けてきた。

西京極でのホーム最終戦は 12月 2日、14時から。
あまりにも遅いけど、あまりにも切ないけど、行こうかと思う。

・・・2枚あるねんなあ。誰かいっしょに行くひとおらんかなあ。

2006年3月 6日 (月)

J1は甘ない。

京都パープルサンガの J1、開幕。
しかし、さすがに J1 は J2 のようにはいかないワケで。

vs 横浜 F マリノス
初めっからやりたい放題やられっぱなし。
試合開始早々、マグロンに先制のミドルシュートを浴びる。
さらに西村のクリアミスから久保のごっつぁん、そして再度久保がドラゴンヘッド、で前半 3失点。
後半に 1点ずつ取りあったが、3点差はちょっと大きすぎた。1 - 4 で敗戦。

やっぱなー。一朝一夕で勝たせてもらえるほど J1 は甘ないわなあ。
そやけど後半だけ見たら 1 - 1 の同点。パウ弾も炸裂したし。
負け惜しみかもしれんけど、前半のアレを経てサンガはようやく J1 で戦うチームになれた、と思いたいッ。

次節は西京極のホームゲーム、vs 川崎フロンターレ
ちなみに川崎は本日、アルビレックス新潟相手に 6 - 0 で勝っているとかや。
・・・気にしない気にしない。
3月 11日は挑戦者らしく、積極的に当たって潰してくれ。

あー。
3月 11日ゆーたら a-cho で大会やー。見に行かれへーん。

2006年3月 5日 (日)

オレンジもしくはビッグサプライズ。

J リーグ、ついに始まる。
仕事が忙しくてニュースをチェックするヒマもなかったのだが。
J2 は開幕戦からエライコトになっているようすで。

昨季 J2 最下位のザスパ草津が後半怒濤のゴールラッシュで、J1 降格組のひとつヴィッセル神戸を 3 - 0 で下すビッグサプライズを起こせば。
負けじと今季 JFL から昇格した愛媛 FC が、三浦知良・城彰二のビッグネームを FW に並べた横浜 FC から終了間際にゴールを奪い、1 - 0 の初勝利をもぎ取る。

愛媛 FC といえば。
能田達規のコミック「ORANGE」が好きでスた。
プロサッカー 1部リーグ昇格を目指す愛媛県の貧乏チームの物語。
とにかく熱かった。「3点取る!」とか、「こ こ に!」とか。
でも売ってもたのなー。惜しいコトしたよなー。
どこかの BOOK OFF に全 13巻そろっているハズ。見つけたら即買って読んでたも。
もしくは俺が先に買い戻すかも。

閑話休題。
J2 ばかり騒いでもいられない。
いよいよ明日は、京都パープルサンガの J1 初戦。
相手は発足当初より J1 に君臨する名門、横浜 F マリノス
アウェーの日産スタジアムだが、J2 時代以上に力強いサッカーを見せてほしい。
それと望むらくは、草津や愛媛以上のビッグサプライズを。

2006年3月 3日 (金)

サンガ(大阪) in KYOCERA DOME?

いよいよ J リーグ開幕が今週末に迫った本日、コミミにハサむ。
京都パープルサンガのメインスポンサーである京セラが、大阪ドームを買ったそうな。
つまり今年から大阪ドームは「京セラドーム」になるんだと。

イヤシカシ大阪にあるのに「京セラドーム」とはコレイカニ。
それより何より。
パープルサンガの本拠地も、西京極から「京セラドーム」に移転かいや。
ウワそぉなったら「京都パープルサンガ」やのーて「大阪パープルサンガ」になるやん。ガンバ、セレッソと三つどもえの大阪ダービー?
イヤイヤ本拠地の名前が「京セラドーム」なんやし、サンガの名前は変わらんだろう。もしくは遠慮がちに「京都パープルサンガ(大阪)とか。

イヤ京セラは大阪ドームの命名権を買っただけ。
ドームを丸ごと買ったわけではないユヘ、サンガも本拠地移転もイタシマセヌ。まずはひと安心。
・・・とはいえ、大きなスタジアムはほしいでスねえ。横大路でも梅小路でもイイので。

2005年12月 4日 (日)

背水vs最強。

J1 で関西 2チームを含む 5チームが史上に残る優勝争いを繰り広げていたころ。
J2 でも J1 昇格へ望みをつなげる最後のイスを巡り、死闘が繰り広げられていた。

J1 の 16位との入れ替え戦に進むことができる、J2 3位の座。争うのは、ベガルタ仙台(勝点 67)ヴァンフォーレ甲府(同 66)
3位の仙台は勝てばよい。万一負けても、甲府が引き分ければ得失点差で 3位の座を守れる。
4位の甲府は仙台が引き分けか負けるかしたうえで、なおかつ自身が勝たなければならない。
しかし。
追われる立場の仙台の相手は 2位のアビスパ福岡
そして追う立場の甲府の相手は、J1 王者の我らが京都パープルサンガ

というわけで第 44節、ヴァンフォーレ甲府戦。
前半早々、田原のゴールで先制。しかし、入れ替え戦に望みをつなぐため何が何でも勝たなくてはいけない甲府に、前半終了間際に追いつかれ、後半の最後に逆転される。ロスタイムに小原がつかみかけた PK も、ペナルティエリア外のファールと判定されて直接 FK に。鈴木悟の放った一撃はゴールポストを叩き、こぼれた球からの第二波もあっさりはじき返される。1 - 2 で今季最終戦を飾れず。

そして仙台は、福岡と 1 - 1 の引き分け。
結果、甲府が逆転で 3位奪取、J1 16位・柏レイソルとの入れ替え戦に進出することになる。

イヤ京都が負けたのは確かに残念なんだけどが。
勝たなければ昇格の目がなくなる背水の陣の甲府・仙台に対して、よりによって最後の最後で来季 J1 で戦うことが決まっている京都・福岡をぶつけるとは。
そういや前節は、仙台が京都と試合して(1 - 0 で京都の勝ち)、甲府が福岡と試合して(5 - 0 で福岡の勝ち)たんでスわ。
J2 最強のチームとの戦いを通して、J1 へ挑む熱意を問う。何とドラマチックな!
最終節まで目の離せない昇格争いを演出したマッチメイクの妙に、感動の拍手でスわ